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一宮神社で、戦争法廃止 節分祭行動

節分(せつぶん/せちぶん)は、雑節の一つで、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のことです。

節分とは
「季節を分ける」ことをも意味しており、江戸時代以降は特に立春(毎年2月4日ごろ)の前日を指す場合が多くなっており、各地域の神社で「豆まき」などの行事が行われます。ご家庭では、節分に食べると縁起が良いとされている「恵方巻き」が食卓にのぼったところも多いのではないでしょうか。

香川県原水協、高松市原水協では、昨日地元西ブロックの組合員も参加して一宮神社の節分祭で「憲法を壊し、日本人が海外で殺し殺される戦争を呼び込む戦争法(鬼)は外、平和を守り広げる憲法(福)は内」と戦争法廃止と核兵器廃絶の署名行動を行いました。短時間で60筆集まりました。2000万をめざす戦争法廃止署名も、国会でも激しい論戦が繰り広げられる中、やはり決め手は日本の津々浦々、地域での広がりです。ゴールの5月3日めざし職場で、地域で「未来に福をつなぐために」大いに奮闘しましょう。

(組合員活動部長 奥谷啓一)