香川医療生協本部 〒760-0073 高松市栗林町1-3-24

0531小豆島での平和行進の大きな特徴は、行進途中での熱い応援です。ゼッケンをつけたオートバイの集団が手を振りながら応援してくれました。

また、行進中知り合いからの応援・運転中に沿道の業者からも声がかかります。さすがは2015年の国際署名10%突破の3町の内の2町のことはあると思いました。この思いを行進者に持ちかけると、「長い時間がかかるが」と謙虚に田舎であることを強調。しかし医療生協の秋友さんが、組合員に署名用紙を郵送して訴え、町のイベントにも持ち込み顔なじみの方々に訴え300筆以上を取ったという、なかなか出来ないことをじっくりと時間をかけて追求した話も、うなづけるというもの。

 また「一歩でも」の内容も、野沢さんは歩けないと「バイク」での行進や、行進車の宣伝を聞いて駆けつけた明田さん、土庄町の池西さんは土庄町の町境からカッパを着ての行進でした。高齢になっても「いてもたっても」の気持ちは変わらないのでしょう。「すごい」の一言。

 またお接待では、「そうめんをお接待したい」という方がいたらしいが、道からあまりに離れすぎ断ったとの話も聞きました。いやいやなかなか住民とのつながりの深さと広さに、「町」にはない「濃さ」を感じました。雨のなかの行進本当にお疲れ様でした。

(平和社保委員会  福井利夫(組合員))

05305/25は3市2町を行進しました。善通寺市では善通寺診療所ディケアの皆さんから「千羽鶴」を広島にと託されました。そして、多度津町ではこれまで一番の「お接待」でスイカ・ミニトマト(多度津名物)とキャンディ・チョコレートなどでした。今年の初物スイカを頂きながら秋山俊次副町長から激励の挨拶を受けました。昼からの行進は多度津町から丸亀市、そして坂出市終着コース。丸亀市の出発では原爆被害者の会高谷修三丸亀支部長の挨拶の後、梶正治市長・小橋清信議長のメッセージをうけ(代読)ペナントは市長・議長・教育長等10本を付けました。

坂出市へ向けての行進団は20名が行進、さらに宇多津町では亀井修副町長が到着が遅れたにも関わらず挨拶を頂き、職員2名が平和行進チラシ約50枚を庁舎内で配布を約束してくれました。

この日も多くのサプライズがありました。最大のサプライズは午後から、多度津在住の「ママの会」会員さんが、初参加してくれたことです。行進カーには、たくさんの「のぼり旗」が用意されています。今日はこの「ノボリ旗」さんにインタビュー。毎日行進者に持たれて意気揚々と風にはためく「ノボリ旗」君は「エッヘン」というドヤ顔です。一方いかついケースに入れられたまま、行進者がいない「ノボリ旗」さんは、「トホホ」と浮かない顔をしています。今年初デビューの「ママさんの会」はピンクのハート、年金者組合の黄色も、なんとなくうれしそうです。「ノボリ旗」の行進者は、「私達を泣かさないで、風の友達にして」との話でした

★本日の行進距離:20km 参加者56名(延べ)

(平和社保委員会  福井利夫(組合員))

052725日は、丸亀市チャレンジデーでした。綾歌支部は、毎年この日に合わせて支部総会をします。
もちろん体操もしてチャレンジに報告しました。
昼からは、川西コミニュティーセンターで川西長寿会の方たちと笑いヨガでチャレンジです。18名参加しました。川西コミセンでも、川西コミセン内でのチャレンジの行動初めてでしたので、大変よろこばれて写真を撮りに来ていました。医療生協としても、地元長寿会と合同でチャレンジに参加できて楽しかったし、地域の皆さんと交流もできて良かったと思っています。
2か月後の三味線で懐かしのメロディーで歌を夢歌いましょうと言うのも案内しました。
コープ歯科まるがめ診療所の職員は、平和行進で丸亀から坂出まで歩きました。昨年につづき6人全員での参加てした。こちらもコープ歯科まるがめとして届けを出しました。
平和行進そのものも、高木理事が香川医療生協として届け出をしました。

(中讃ブロック担当 関居)

行進3日目は中讃の3町自治体踏破のコースです。

0526出発の琴平町小野正人町長の挨拶の中では、暑さへの健康への気遣いとともに初めて「原爆の火」に注目して核のない世界に火を灯してほしいとの激励を頂きました。

まんのう町で栗田隆義町長と田岡秀俊議長のペナントを受け取り休憩後出発。一路琴電岡田駅へ午前は8kmでした。午後の出発は、安藤利光綾川町議の進行で刎田氏の主催者挨拶のあと参加者の自己紹介をした後綾川町へ出発しました。このコースは行進カーに先導車がつきました。

綾川庁舎では、藤井賢町長が自ら出向かえて頂きました。労いの言葉とともに、町長の若い頃広島や長崎にも参加したこと、若い皆さんが先頭にたって平和を守る大切さを強調しました。恒例の「写真撮影」。
この写真を町の広報誌の表紙にするといわれました。みんないい顔で納まっています。

この日の通し行進者は松永筆頭代表と医療生協の谷介護士さんです。若い彼女は24時間勤務で高松市(東植田:遠い!)から2年連続での行進とのことでした。脱帽!!

(平和社保委員会 福井利夫(組合員))

映画「サクラ花」~桜花最後の特攻
150名が集う!!

5/21(土)13時から市役所13.F大ホールで開催され、高松空襲体験や戦争体験を学び、戦争の悲惨さや平和の尊さを参加者一同、思いを新たにする場となりました。

高松空襲を当時6歳で体験した太田さんの当時の体験談や同世代の方のフロアーからの発言で高松の80%の市街地が焦土となった当時の想像を絶する風景が思い起こされました。また、第2次大戦末期に、生み出された兵器「桜花」~1トンの爆弾に、ロケットエンジンと翼と操縦席だけをつけ「咲いて散るのでなく散って咲くのだ」と1人乗り込み敵艦に突撃する~この特攻作戦が10次にわたり繰り広げられ400人の若者の命が無残に散った時代。

映画の中の「こんな事態になるとは・・」「ボタンを掛け違えた」が心に残りました。戦争法が強行成立している今、掛け違えたボタンをみんなの力で元に掛け直すことが今ならできる。

(組合員活動部長 奥谷啓一)

201605205/17(火)14時~16時、高松市社協大会議室において地域包括ケア推進室の生活コーディネーターの皆さん8名全員と組合員活動部6名が、高松市での協議体づくりや地域コーディネートの状況などについて意見交換しました。双方の参加者の担当地域などの自己紹介のあと医療生協からは組織概要、地域包括ケアにむけた活動や支部の特徴的な取組み、社協からは、地域支援事業の現段階での具体化の状況や協議体づくりの進捗状況などが話されました。

その後、各担当地域ごとに分かれ、実際の地域での活動やコミュニティーの現状、苦労話など活発に情報交換がされ、担当者間の顔の見える関係づくりが一気に前進しました。

(組合員活動部長 奥谷啓一)

蓮井院長を会長に選出!!

2016055/17(火)18時より医療生協研修室において原水爆禁止高松市協議会の再建総会が7団体15名の参加で開催され、高松平和病院 蓮井院長を会長に、長谷川事務次長を事務局長に選出し、県都高松での原水禁運動の新たな1歩を踏み出しました。5月22日(日)には、2016国民平和大行進が愛媛から香川に引き継がれ6月5日(日)の間、県内を更新します。

総会のあと、国民平和大行進のDVD「1歩でも 2歩でも」で、国民平和大行進の歴史や「戦争をする国づくり」が進む中でひときわ輝く意義とその運動の広がりなどを学びました。ぜひ各職場や組合員の集まりでの学習に活用しまましょう。とっても元気が出るDVDでした。

(組合員活動部長 奥谷啓一)