香川医療生協本部
〒760-0073 高松市栗林町1-3-24

去る7月15日、香川医療生協研修室で「新型コロナと熱中症予防」のテーマで合同学習会が開かれました。コロナ予防のためにマスクをしなければならないものの、熱中症対策としてマスクをしならがらの運動は避けた方がいいし、どんな点に注意して、このコロナの夏を乗り越えればいいのか、組合員さんの不安に答えるために、中央ブロック・西ブロック・南ブロックで栗林公園前薬局に依頼して企画したものです。

人間の体の何パーセントが水分?学習会はそんなクイズから始まりました。赤ちゃんが約70~80パーセント、大人60パーセント、お年寄り50パーセント、人は年齢とともに水分が少なくなるので、水分補給が必要というわけです。

じゃあ、どのように水分補給すればいいのか?起床時、朝食時、昼食時、間食時、夕食時、入浴前後、寝る前に適度の水か麦茶を飲めばOK!緑茶やコーヒーなどはオシッコが出やすくなるカフェインを含んでるためにあまりお勧めではないそうです。汗をかいた時は水分だけでなく、塩分も必要で、これはポカリスエットなどで取ることができます。熱中症予防には適度の水分と塩分の補給を心がけていきましょう。

で、コロナ予防のマスクについてですが、必要以上につける必要はなく、2メートル以上人と離れてる場所では外し、状況に応じて、マスクをかけたり、外したりすればいいみたいです。

熱中症に気をつけながら、コロナ禍の夏をお互い乗り切っていきましょう。

高松中央ブロック担当理事 岩田重一