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羽曳野医療生協で、患者の権利章典の講演を行いました
(第137回 2月26日 )


なんば周辺には雪が舞っていました

 大阪府羽曳野市にある、羽曳野医療生活協同組合の学習会に参加しました。羽曳野医療生協は、向野診療所と訪問看護ステーション「きずな」、ヘルパーステーション「きずな」などの施設を持ち、デイケアも行っています。

 組合員数は4000人余と小規模の生協ですが、一日も早く5000人に到達するために組合員増やしの取り組みを行っています。昨年の9月には組合員一泊交流集会を行い、立命館大学のリム・ボン教授の講演で学習会を行うなど、熱心な取り組みを行っています。


南海ホークス(現・ソフトバンクホークス)の本拠地であった、大阪球場跡にある、ホームベースのあった位置の記念のプレートです

 医療生協らしい診療所活動を行うために、医療生協の患者の権利章典の学習を行いたいとの要請があったものです。大野理事長とは旧知の間で(というより研修医時代に色々教えて頂いた「恩師」)でしたので、喜んで参加しました。

 「患者の権利章典」の成り立ちからはじめて、高松平和病院の患者の権利章典の実践や、組合員さんとの協同の取り組みを中心に70分ほど講演を行いました。今回は、「参加と協同」が医療生協の特質であること、「医療生協の患者の権利章典の実践」では、自らの日頃の活動の振り返りが大事であることを強調しました。


ここに、マウンド上のピッチャーズプレートがありました

 質疑応答では、組合員さん(理事や支部活動の中心となっている方)から熱心な質問がありました。

 羽曳野医療生協については、以下のHPを参照ください

 http://www.habikino-coop.or.jp/

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