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Archive for 5月 2016

0531小豆島での平和行進の大きな特徴は、行進途中での熱い応援です。ゼッケンをつけたオートバイの集団が手を振りながら応援してくれました。

また、行進中知り合いからの応援・運転中に沿道の業者からも声がかかります。さすがは2015年の国際署名10%突破の3町の内の2町のことはあると思いました。この思いを行進者に持ちかけると、「長い時間がかかるが」と謙虚に田舎であることを強調。しかし医療生協の秋友さんが、組合員に署名用紙を郵送して訴え、町のイベントにも持ち込み顔なじみの方々に訴え300筆以上を取ったという、なかなか出来ないことをじっくりと時間をかけて追求した話も、うなづけるというもの。

 また「一歩でも」の内容も、野沢さんは歩けないと「バイク」での行進や、行進車の宣伝を聞いて駆けつけた明田さん、土庄町の池西さんは土庄町の町境からカッパを着ての行進でした。高齢になっても「いてもたっても」の気持ちは変わらないのでしょう。「すごい」の一言。

 またお接待では、「そうめんをお接待したい」という方がいたらしいが、道からあまりに離れすぎ断ったとの話も聞きました。いやいやなかなか住民とのつながりの深さと広さに、「町」にはない「濃さ」を感じました。雨のなかの行進本当にお疲れ様でした。

(平和社保委員会  福井利夫(組合員))

05305/25は3市2町を行進しました。善通寺市では善通寺診療所ディケアの皆さんから「千羽鶴」を広島にと託されました。そして、多度津町ではこれまで一番の「お接待」でスイカ・ミニトマト(多度津名物)とキャンディ・チョコレートなどでした。今年の初物スイカを頂きながら秋山俊次副町長から激励の挨拶を受けました。昼からの行進は多度津町から丸亀市、そして坂出市終着コース。丸亀市の出発では原爆被害者の会高谷修三丸亀支部長の挨拶の後、梶正治市長・小橋清信議長のメッセージをうけ(代読)ペナントは市長・議長・教育長等10本を付けました。

坂出市へ向けての行進団は20名が行進、さらに宇多津町では亀井修副町長が到着が遅れたにも関わらず挨拶を頂き、職員2名が平和行進チラシ約50枚を庁舎内で配布を約束してくれました。

この日も多くのサプライズがありました。最大のサプライズは午後から、多度津在住の「ママの会」会員さんが、初参加してくれたことです。行進カーには、たくさんの「のぼり旗」が用意されています。今日はこの「ノボリ旗」さんにインタビュー。毎日行進者に持たれて意気揚々と風にはためく「ノボリ旗」君は「エッヘン」というドヤ顔です。一方いかついケースに入れられたまま、行進者がいない「ノボリ旗」さんは、「トホホ」と浮かない顔をしています。今年初デビューの「ママさんの会」はピンクのハート、年金者組合の黄色も、なんとなくうれしそうです。「ノボリ旗」の行進者は、「私達を泣かさないで、風の友達にして」との話でした

★本日の行進距離:20km 参加者56名(延べ)

(平和社保委員会  福井利夫(組合員))

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