香川医療生協本部 〒760-0073 高松市栗林町1-3-24

0630-112時30分より行われた出発式では、丸亀市長と丸亀市議長よりメッセージを頂き、ペナントを行進旗に付けてもらいました。またサプライズで、新婦人の会から市長に絵手紙が贈られました。

出発式の後、丸亀市原爆被爆者の会の会長を先頭に、多度津町に向けて出発。その後、多度津町を13時50分に出発して、319号線を南下しながら、16時30分には予定通り善通寺市役所に到着しました。

コープ歯科まるがめの職員全員で元気に歩いてきました。
みなさんお疲れさまでした。

〈中西讃ブロック担当:関居〉

参加者をねぎらい、励ましたいと鬼無支部の運営委員2名が鬼無駅でお接待を行いました。
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支部として初めての試みでドキドキ!10時には駅に集まり、行進がいつ到着してもいいようにスタンバイです。先導車が見え、私たちは「香川医療生協 鬼無支部」の幟を持ってお出迎え。貸切状態の鬼無駅の待合で休憩をとってもらいました。早くからスタンバイしすぎたため若干冷たさは落ちたものの、嬉しそうにお茶や飴を配り、心をこめたおしぼりを手渡す組合員さんの笑顔が印象的で、お接待を提案して本当に良かった!と安堵しました。鬼無支部の支部長は県の原水協の重鎮。自分のお膝元でのお接待に顔がほころんでおり、このお接待は来年からの鬼無支部の定例行事になると確信しました。参加した職員の皆様、お疲れ様でした!

(西ブロック担当:小倉)

光洋支部には子育て中のママ達の班が4つあります。

その中の一つ「たっち班」はお子さんが1歳後半になるママ達4人組の班会で今月はママ達が乳がん検診をしました。もちろん乳がん検診は子連れでは不可能ですのです。そこで支部の出番です!担当理事さんと運営委員さんが9時半から2時間子守をしてサポートしました。1年前は大泣きしていたお子さんも少し大きくなって泣くことなくおもちゃで遊んでママの帰りを待ちました。でもママが帰って来ると嬉しそうな笑顔になりママに抱きつく仕草が愛おしかったです。今回はにこにこ館が借りられず歯科の会議室をお借りしました。事務長の配慮で歯科のキッズスペースのおもちゃも貸していただきとても嬉しく思いました。健診終了後は子連れでもランチがしてみたいという事で前もってリラックスにお願いし11時20分から早めのランチをしていただきました。班会の感想に「子供をみてもらって安心して検診に行けました。子供達もごきげんでし本当に助かりました。そして家ではゆっくり食べられないけどこんな風に色んなものがセットになって座って食べられるのはありがたかったです。」と書いてくれているのを見て世代を超えて助け合える医療生協の良さを実感し嬉しく思いました。

(組合員活動部 橋本宏美)

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各地で行進やお接待で参加!!

6月20日コムコム会館の前から出発しました。

天候にも恵まれ土曜日という事もあって抱っこされた子供から80代までの幅広い年代の70名程の方が参加しました。戦後70年という節目の年でもあり、組合員さんの中には、ビニール傘をアレンジした手作りのアピールグッズを持って参加された方もいました。今年は出発前に中央ブロックからお茶のお接待がありありました。暑い中での行進ですので非常に喜ばれました。21日は小豆島の内海支部(お茶)、土庄支部(しそジュース)でお接待。22日は南センター、24日は鬼無支部でもお接待の予定。一人でも多くの方に参加していただき平和への思いを四国大会、世界大会につなげたいです。

(組合員活動部 橋本宏美)

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6月21日(日)にホテル パールガーデンにおいて、香川医療生協第47回通常総代会が開催されました。

4月から6月にかけて全県の66会場でのべ1400名を超える組合員・職員が参加して開催され、支部総会、組合員集会において220名の総代さんが選出されました。総代会当日は、実出席163名。理事・監事35名、オブザーバー10名、来賓1名の209名が参加しました。いのちとくらしをめぐって、各分野、そして日本各地で大きな戦いが繰り広げられている中で、医療生協が「健康を作る。平和をつくる。いのちかがやく社会をつくる」ために、2015年度 どういう取り組みを地域の組合員、住民の皆さんとの協同を広げながら、事業と運動を力強く発展させていくのかが提起されました。来賓として参加された、香川県連合自治会長、高松市コミュニティー協議会会長の滝川三郎さんは、「香川医療生協の組合員の皆様が、地域での「健康づくり」「見守り活動」「居場所づくり」「子育て支援」などそれぞれの地域でのまちづくりに積極的に参加され、ひきつづき、医療生協ならではの特長を生かして大いにご奮闘されることを心より期待する」と呼びかけられまた。また、各支部、フロックからの多彩な活動で、2015年度の活動方針が豊かに深められ、参加された皆さんの感想文からは、自分の支部に持ち帰って生かすへべき内容やヒントが多くあつたことがうかがえました。支部総会から総代会へとご協力いただいたバディ職場の皆さん。本当にお疲れ様でした。

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今日は、運営委員さんが講師を担当して地域包括について学習しました。坂出の事情を詳しく話されて、とても解りやすかったです。その後、みんなで、それぞれ今後おきると思われる困りごとなどを意見交換しました。

・我々が介護受ける時代には看護難民が増えている。
・現在、親や祖父母の介護のために就職ができずに親の年金で生活しながら、介護をしている若い人が増えて来ている。介護者が亡くなった時には介護をしていた家族もいい年に成っていて就職も出来ず生活できなくなるという人が増える。
・坂出市にも施設はたくさんできているけれど、入所が出来なくなる。サ高住はお金がかかり過ぎて入れない。
・小売店が無くなってきて買い物が困る。スーパーまで行っても、持って帰れない。
・要支援にならなくても、高齢になったら家の事が出来づらくなるので、ヘルパーぐらいは使えるようになればいいのに。

関居

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コープ歯科の玄関前です。 患者様に。喜ばれています。

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香川県高齢期運動連絡会では、第2と第4の木曜日 13時半から、医療生協の小会議室で、地域の高齢者のみなさんの生活の悩み相談を行っています。07
 相談員は、社会福祉協議会などでも定例の相談会を行っている行政書士の方など2名が中心に行っており、問題によっては応援をお願いしています。ご近所や親族などでも絆が薄れる中でいろんな摩擦が日常的に起こり、けっこうなストレスになっているようです。「土地の境界の問題」「相続財産をめぐって」「土地の登記と税金」「成人後見人について」「預金残高がおかしい」「高齢世帯の介護」などなど。杓子定規な手続きの説明でなく、生き方や物の考え方を豊富な経験に照らしてお話しながら、本人に解決策を考えてもらうスタイルです。1回で解決しないことも多いですが、胸のうちをじっくり話すことで元気に、そして前向きになれるようです。昨日は、3名の方がご相談にこられました。少しずつリピーターが生まれています。