香川医療生協本部 〒760-0073 高松市栗林町1-3-24

02西ブロックは、4月に立てた組合員さん増やしの目標を、法人目標に合わすため、各支部とも2倍にしました。昨年度実績は超えたものの高い目標設定のため、最後まで「数にこだわる」こととしまずは平和病院待合で鬼無支部が追い上げ行動を行いました。
2月初めに支部長が捻挫し、転倒。あわや延期かと思われましたが「大丈夫!やる!」との心強いお言葉。バディである虹の里からも来て頂き、少人数ながら新加入、出資金・戦争法廃止署名の成果をあげました。自ら増資をした職員に、組合員さんは大感激!
初めての病院内行動でいささか緊張気味の運営委員さんも一気にリラックスされたようでした。
「協同病院ができた時に1000円出して以来何もしてないから平和病院でも増資したい」と先方から来てくれたり、支部長の署名の声かけがきっかけで社会情勢の話に花が咲いたり、楽しい追い上げ行動となりました。年度末までまだ1ヶ月半。支部レクやら学習会やら、まだまだ次の一手が目白押しです♪

(高松西ブロック担当  小倉由佳)

その展望と革新懇運動 学習会

012/13(土)全国革新懇事務室長の乾 知行さんを講師に迎えてのが集会が開催されましたる準備された会場いっぱいの参加者で「2000万署名」達成に向けた意気込みを感じるものでした。

1.日本の経済を国民本位に転換し、暮らしが豊かになる日本をめざします。
2.日本国憲法を生かし、自由と人権、民主主義が発展する日本をめざします。
3日米安保条約をなくし、非核・非同盟・中立の平和な日本をめざします。

革新懇は、この3つの共同目標を掲げて政治革新と、その国民多数派の形成をめざしてきました。現在提起されている「2000万署名」は、空前の戦争法案反対運動の中で生まれた、「新しい政治と政府を求める」国民と市民運動が政党を巻き込んで展開しています。世論のを結集・見える化し、野党共闘を実現させる対話運動です。日本の歴史的な分かれ道で後悔のないよう奮闘しましょう。

(組合員活動部長 奥谷啓一)

~「えほん高松空襲」普及の呼びかけ~

01 高松市連合自治会連絡協議会、高松市遺族会香川県平和委員会、香川県原爆被害者の会、コープかがわ、香川医療生協などが参加する会の役員会で来年度の活動が協議されました。

また、団体報告では、「高松空襲を子どもたちに伝える会」から、来年度も昨年同様、夏休み自由研究の材料として、小中学生を対象に様々な講座を開催する事、「えほん高松空襲」を小学校に普及するとりくみをしているが、会の加盟団体においても積極的に普及・活用をしてほしいと呼びかけがされました。

ぜひ、「えほん高松空襲」を事業所やご家庭で平和の大切さを伝えるえほんとしてご活用下さい。お問い合わせは組合員活動部(奥谷)まで。

(組合員活動部長 奥谷啓一)

本日、高松市内においては4箇所で、
医療生協からの愛を患者様・利用者様・・・そして地域に届けるバレンタイン行動が取り組まれます。
01
●中央&西ブロックが職員と一緒に田町マルナカ・114銀行前で12:15分から。
●西ブロックがムーミー太田で11時から
●東ブロックが、川添支部が水田駅、はやし支部が元山駅において

医療福祉生協からのカードとチョコを手渡しながら、署名活動などで対話とアピールを行います。
今年のカードは、「いのちと平和を守る社会を地域のみなさんとごいっしょにつくりたい」と願う私たちの思いと自己紹介を中心につくられています。参加可能な職員のみなさん。大勢ご参加下さい。

(中讃ブロック担当  関居京子)

2月8日たかせ天然温泉で丸亀北支部が新年会を開きました。24名の参加でした。
20162010

今年は趣向を凝らして、懐かしのフォーク時代に青春を過ごした方が定年になって、また活動を開始し、ご主人も、奥さんに影響を受けてギターを始め夫婦でボランティア活動をしている方にきてもらいました。アンプからマイクまで持参で、会場の片隅にコンサートステージが出来上がっていました。入念に音合わせ、リハーサルをしていました。やがてみんなが到着して、楽しい食事が始まりサプライズ!あらかじめ箸袋の裏にシールを貼っておいたので、裏のシールの有るかたは当選です。青はみっゃん家のゆず大根、赤はみっちゃん家のこんこのプレゼントでした。食後、コンサートの始まりです。イルカなみの綺麗な声で朝がきたの主題歌から始まり、ギター演奏に合わせて、みんなで歌ったり、軽快なトークと歌声にあっとい間に時間が過ぎてしまいました。みなさん本当に楽しそうでした。出資金28口集まりました。

(中讃ブロック担当  関居京子)

隔月で奇数月に発行している「みんなの健康」は、現在約2030人の地域と職場の組合員さんの手配り体制で26000世帯に届けられています。前月の20日すぎに機関紙が各組合員センターに届くと、支部ごとに日程を決めて集まり、各支部のニュースやご案内のチラシなどを挟み込み、手配りさんごとの部数変動が記入された名簿をつけて必要部数に仕分けがされ、各手配りさんに届けられます。当月の第1週中に配布していただいており、配る際に「お変わりありませんか」の声かけ・見守り活動にも取り組み、配布後には転居情報などが各地から電話で寄せられます。

また、年に何回か開催される支部の手配りさんの交流会で、いろんな経験やできごとも交流されています。3月号の主な記事は下記のとおりです。執筆者の皆様ありがとうございました。

1面   「肛門外来始めました」 豊岡先生

2~3面 「支部がとりくむ地域包括ケア」

4面   「連載 診察室だより」 高橋先生「介護事業所紹介 ぽっぽ藤塚」

5面   「リハ部連載 体つくり隊」 元木PT

6面   「看護介護の現場から    4病棟~オムライスが食べたい」

7面   「強化月間で730名加入」 「無低診署名のご報告」かがわ保健企画

8面   3月~各事業所

(組合員活動部長 奥谷啓一)

ボランティア委員会では、東日本震災を忘れない、学ぶ、支援物品購入を3本柱に取り組んでいます。支援物品として取り組んでいる「ハチミツ飴」が到着しました。東ブロックで取り組んだ際の残り39袋です。
実は私の感違いで1袋350円で販売してしまいました。小さいのに350円は高いなぁと思いながら、2015年9月現在の写真を張り付けてチラシを作り、復興が全然手の付けられていない様子を見てもらい、「復興支援のカンパを兼ねて販売しています。350円カンパすると飴が付いてきます。今年のバレンタインはチョコから飴へ」と訴えたら、なんと2日でほぼ完売してしまいました。もう少し、取り寄せておいたら良かったかなと思っています。

(中讃ブロック担当  関居京子)

0208

一宮神社で、戦争法廃止 節分祭行動

節分(せつぶん/せちぶん)は、雑節の一つで、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のことです。

節分とは
「季節を分ける」ことをも意味しており、江戸時代以降は特に立春(毎年2月4日ごろ)の前日を指す場合が多くなっており、各地域の神社で「豆まき」などの行事が行われます。ご家庭では、節分に食べると縁起が良いとされている「恵方巻き」が食卓にのぼったところも多いのではないでしょうか。

香川県原水協、高松市原水協では、昨日地元西ブロックの組合員も参加して一宮神社の節分祭で「憲法を壊し、日本人が海外で殺し殺される戦争を呼び込む戦争法(鬼)は外、平和を守り広げる憲法(福)は内」と戦争法廃止と核兵器廃絶の署名行動を行いました。短時間で60筆集まりました。2000万をめざす戦争法廃止署名も、国会でも激しい論戦が繰り広げられる中、やはり決め手は日本の津々浦々、地域での広がりです。ゴールの5月3日めざし職場で、地域で「未来に福をつなぐために」大いに奮闘しましょう。

(組合員活動部長 奥谷啓一)

医療生協からの愛を患者様・利用者様…そして地域に届けましょう!
平和病院地元では、2/12田町マルナカ・114銀行前

01
バレンタインデーが近づいてきました。今年の医療福祉生協からのカードは、「いのちと平和を守る社会をみなさんとごいっしょにつくりたい」と願う私たちの思いと自己紹介を中心につくられています。アンケートは今回はありません。チョコレートといっしょにお配りしながら、署名活動なども行います。
各事業所、地域ではブロックごとにスーパや地元駅、イベント会場などで実施されます。平和病院近隣では、2/12田町マルナカ・114銀行前で中央&西ブロックの組合員と職員が風船を配りながら署名活動も行います。大勢ご参加下さい。

(組合員活動部長 奥谷啓一)