香川医療生協本部 〒760-0073 高松市栗林町1-3-24

「せ~の行動」

09309月29日(木)「せ~の行動」は西ブロックの組合員3名(紫雲東の仲亀さん、紫雲西の滝支部長、みなとの森永支部長)と長谷川事務次長さん、リハ菅原さん、へいわ歯科から永尾事務長さん、川原歯科衛生士、平井歯科衛生士の職員5名の計8名で「せ~の」行動を行いました。

成果は新規加入1件、増資2件の30万1千円、社保署名35筆、ヒバクシャ署名41筆が集まりました。

病棟の患者様も「いつも増資をしないといけないと思っていた」とのことで、階下に降りて、増資をしていただきました。

(組合員活動部 高松西ブロック 岡田元彰)

9月28日(水)「せ~の行動」は南ブロックから組合員5名と小池専務をはじめ職員3名の計8名で増資と社保行動を行いました。成果は新規1件、増資11件の2万5千円、社保署名34筆、ヒバクシャ署名40筆が集まりました。「いつもお世話になってるから」と自ら増資をしてくださる方もいました。

午後からは西ブロックの組合員さん4名が特定健診を受けに来ました。組合員さんで特定健診をまだ受けてない人を送迎していこうと、事務長室の長谷川次長さんが一宮支部の組合員さん宅を回っていただきました。そして、健康づくり課のみなさんといっしょに集合写真を撮り、「先生にお話ししながら、丁寧に診ていただきました」と喜んで帰っていきました。

(組合員活動部 高松南ブロック 納田五十紀)

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「せ~の行動」

9月27日(火)の午前、医事課受付前で中央ブロック・城内支部の組合員さん3名と中津事務長さんとほのぼのから5名の職員の参加で「せ~の行動」を行いました。

新規加入3件と増資18件、出資金3万4千円、社保署名17筆、ヒバクシャ署名23筆の成果でした。

引き続き、午後からもピース・カフェーを中央ブロックの組合員さん10名が参加して、沖縄のヘリパッド反対「高江ー森が泣いている」をケーキ付コーヒーを味わいながら上映しました。

平和について参加者の一人ひとりが考える時間を持てたような気がします。

(組合員活動部 高松中央ブロック橋本宏美)

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9月26日(月)~10月1日(土)まで

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9月26日(月)の午前、高松平和病院の医事課受付前で中央ブロックの組合員さん10名と職員1名(診療情報室/県連事務局や、虹の里事務長も声をかけてくださり)が参加して生協強化月間「せ~の行動」を行いました。

成果は7件の新規加入7千円と増資29000円の合計出資金36000円と社保署名25筆、ヒバクシャ署名50筆が集まりました。明日も引き続き、中央ブロックの組合員さんが参加しますので、バディ職場の方は一緒に御参加のほど、よろしくお願い致します。

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(組合員活動部 高松中央ブロック橋本宏美)

17日(土)   ネパールからの熊本震災募金贈呈式、藤原会長理事との懇談
18日(日)   藤原会長理事との懇談
19日(月・祝) 休息日【屋島・栗林公園 観光】
20日(火)   組合員活動視察【まんのう支部 居場所活動】、 【平和病院 緩和ケア】
21日(水)   組合員活動視察【小豆島  池田支部 班会】、 【協同病院 回復期リハ】 組合員との懇親会

写真は、栗林公園前薬局会議室での熊本震災募金贈呈式の写真です。

20日は、まんのうから高松への移動の際に、13時~14時半の間に短時間、善通寺診療所、コープ歯科へ短時間見学で立ち寄るかもしれません。事業所へ訪問した際、あるいはお会いした時は気軽にご挨拶御願いいたします。

お二人のうち、どちらも英語を話されますが、お一人は日本語もよくわかります。

写真は、栗林公園前薬局会議室での熊本震災募金贈呈式の写真です。

(組合員活動部 奥谷渉外部長)

9月13日(火)午前10時から高松市浜ノ町の「友の家」をお借りして、第1回の「みなと支部居場所づくり」を始めました。当日は栗林公園前薬局から薬局長さんと事務長さん2名の応援もいただき、血管年齢と骨密度測定、貧血検査を30名ほど検査しました。その待ち時間を利用して、血圧測定や体脂肪、尿塩分検査を行いました。今一番人気がある足指チェッカーも好評でした。血管年齢や骨密度測定の結果によっては一喜一憂しながら「こんな検査をしてくださるなら、いろんな人に声をかけたい」と次回の話もお約束していただきました。当日までは、「みなと支部」のみなさんで手分けをして、会場周辺を400枚の案内チラシもまきました。そして、当日の目玉として、現在「みなと支部」の支部長代行をしていただいている森永さんに「おいしいコーヒーの淹れ方」の学習会を同時並行で進めました。「美味しいコーヒーを淹れるためには、美味しくないコーヒーを淹れないことが重要ですよ」と説明があり、なるほどと納得して、それぞれ自分が淹れたコーヒーを飲みながら美味しくいただきました。

(組合員活動部 高松西ブロック 岡田元彰)

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20160913-5訪問看護ステーションみきでは、
利用者様・ご家族様にご協力頂き、実習生や研修生の受け入れを行っています。

平成28年7月19日(木)、香川大学医学部看護学科と交換留学をしているチェンマイの大学の看護学生が来日しました。その学生さんは、とても可愛らしく、笑顔が素敵な女性です。チェンマイの大学では、午前中は授業、午後は実習・記録というハードスケジュールをこなしているそうです。

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利用者Aさん宅に同大学の教官・実習生も同行し、訪問させていただきました。Aさんは、気管切開をして人工呼吸器をつけていますが、発声ができます。人との交流を大切にされ、地域のプロジェクトに参加するなど、活き活きとした在宅生活を送られています。Aさんの在宅生活の現状や訪問看護の援助について、教官や実習生から説明後、人工呼吸器の確認、ベッド上での洗髪、気管内吸引の実際を見学してもらいました。Aさんとチェンマイの学生さんとの会話(英語)の中で、日本のアニメが好きなことがわかり、とても親近感がわきました。

日本の在宅ケアについて学んだことをチェンマイで伝えてくれるとうれしく思います。来年は、少しでも英語で説明できるようになりたいと思っています。

所長 山下

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お盆だから・・・

「今年もお盆に墓参りに行きたいんや。どう?」と7月中旬に相談がありました。
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昨年はリハビリスタッフからの誘いで行ったお墓参りが今年は本人・家族からの希望によるお墓参りとなりました。

お病気になる前はお墓の掃除が日課のひとつでもあり、今回行った時も「毎日来れずにすみません。」と謝られていた姿が印象的でした。お墓までは急な坂や段差など障害物が多く、簡単に行ける環境ではありません。日本独自の文化の大切さやそれを大事にされる利用者様の気持ちに寄り添いながらリハビリとして援助をしていければと思います。20160913-3

作業療法士 村川

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寄り添う訪問看護を

「ちゃんと忘れずしょうるで。」

いつも変わらず返事のAさん。そんなAさんの返事が少しずつ変わってきたこの頃。私たち訪問看護の関わりを少しお伝えできたらと思います。

糖尿病治療を必要としているAさん。インスリン自己注射の減っている薬量も、使用済み針数も、注射回数の印もちぐはぐ。それでもAさんは忘れずにしていると答えます。私たちもついつい怒ってしまいそうになってしまいます。
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今一度、Aさんとの関わり方を考え直すことにしました。Aさんが毎日毎食インスリン注射と向き合わなければならない気持ちに寄り添い、出来ていないことばかりを指摘するのではなく、まずは、今、Aさんががんばれていることをねぎらうようにしていきました。私たちとの信頼関係を築いていくことにしたのです。そして、今までは関わりを持てずにいたご家族にも現状を説明し、Aさんの頑張りを伝え、協力を得られるようにしていきました。

すると、Aさんは、「この日は注射できんかった。」と、言ってくれるようになり、血糖ノートには血糖値を上げたと思われる食品を記入するようになりました。Aさんの私たちに素直に伝えようという気持ちと、糖尿病に対する心の変化がみられてきているように思い、私たち看護の関わり方のあり方を考えさせられました。
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私たちは様々な方のもとへ訪問させていただいています。

その人がその人らしく〞在宅ならではの訪問看護を提供できたらと思っています。みなさんとの出会いを大切にし、心に寄り添う訪問看護をこれからも続けていきたいと、スタッフ一同思っています。

看護師 畠山

 

丸亀市郡家ドンドロフェスタに毎年参加しています。恒例になっているので、朝1番にお父さんが子供二人連れて、フッ素塗布をお願いしますと来た家族がいました。

また、10/30日のコープ歯科健康まつりのチラシを渡して「この日はもっときちっりと出来ますよ」と案内したら、その日に行きますと帰られてました。健康チェクに来た人達に歯科チェクの案内をしながらコープ歯科まるがめの祭りのチラシを配りました。

健康チェックは合計64名でした。

(組合員活動部 中西讃ブロック 関居京子)

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