香川医療生協本部 〒760-0073 高松市栗林町1-3-24

11月25日(土)生協みき診療所健康祭りが、三木町農村環境改善センターで総勢191名の参加で行われました。今年の特徴は、天候に左右されない屋内会場で組合員・職員・保育所・一般の方が楽しみながら健康祭りに、運動も兼ねて参加しています。満天太鼓、三木フラダンス、笑いヨガ、氷上保育所児童によるダンスと歌から始まり午後には、支部紹介、詩舞、お江戸ちょいちょい節、お座敷小唄、リハビリ体操、日本舞踊、体操と盛りだくさんのプログラムを行いました。コープかがわ三木店植松店長さんも駆けつけていただき、まちかど健康チェックのPRをいただきました。お疲れさまでした。

(組合員活動部 東讃ブロック担当 岸本 大助)

11月14日(火)~20日(月)まで追い上げ行動を行います。初日の14日(火)は中央ブロックが担当し、桜楠支部、城内支部、光洋支部の組合員6名で加入や増資の声掛けを行いました。
加入2件と増資11件の合計8万6千円の出資金が集まりました。

同時に行った署名では、被爆者署名35筆、安倍9条改憲反対署名が30筆が集まりました。良いスタートが切れたと思います。

(組合員活動部 高松中央ブロック担当 齋藤 美代子)

11月11日(土)~12日(日)の二日間、太田のJAまつりで組合員5名と平和病院の看護師4名やへいわこどもクリニック2名のご協力で2日間で合計147名(土曜日79名、日曜日68名)の青空健康チェックを行うことができました。同時にヒバクシャ署名と9条署名、そして高松市・中学校までの医療費無料化の署名3点セットでそれぞれ100名以上の署名が集まり、協同病院のまつりやへいわ祭りにはみんなで署名を取りに参加しようと話していました。

(組合員活動部 高松南ブロック担当 進藤 忍)

10月28日(土)~10月29日(日)まで開催予定だった高齢者大会IN沖縄は台風のため中止となりましたが、香川県の参加者全員は沖縄に旅立ちました。事務局が講演会を設定し、暴風雨の中、沖縄国際大学の前泊先生と、遺骨収集をボランティアでされている具志堅先生のお話を聞くことができました。どちらも心に響く内容で皆熱心に聞き入りました。沖縄の抱えている問題や、沖縄のことについてもっと学ばなければならないと痛感して帰ってきました。報告会は11月16日の昼に南センターのカフェ後に開催することになりました。

(高松南ブロック・平和社保委員会)

(組合員活動部 高松南ブロック担当 進藤 忍)

10月31日(火)午後2時~4時、高松市役所3階で社保協の自治体キャラバン行動が行われました。

各分野、子育てと子供医療費、国民健康保険、介護、高齢者の居場所の順番で各担当課長さんとの交渉が行われました。以前からずっと訴えている子供医療費・通院中学校までの無料化については高松市の財源が2億4千万円ほど多くがかかるということで、今回もいい返事をいただけませんでした。

来年の4月から国民健康保険の香川県・広域化に向けては、特定健康診査の広域化に向けて、医師会と検討していきたいとのことでした。

(組合員活動部 高松南ブロック担当 岡田元彰)

PDFで全内容(8ページ)を見る(6.2MB)
※表紙画像クリックからでもご覧いただけます。

1P
インフルエンザ予防は歯磨きから

2P〜3P
9/25〜11/30
生協強化月間
地域の困ったに寄り添い、生活を支える医療生協として「くらし安心のネットワーク」を大きく広げよう

4P
世界的に高く評価される医療生協の「班」
5P
高校生向けに医師講演会&奨学金説明会を開催
体つくり隊17
おたのしみクイズ
6P
読者だより
7P
診療案内
8P
国連が核兵器禁止条約を採択
九月二十日国連で、条約の調印式
その日の内に五十ヵ国が調印!

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高松中央ブロック・小豆島町池田で10 月22日(日)台風21号の雨の中、新しい小豆島・居場所「どんぐりころころ」の開所式に参加してきました。

10月22日(日)午前10時、小豆島町の池田で初めて組合員の居場所・たまり場ができました。名前もみんなで考えて「どんぐりころころ」と名付けて大変好評です。当日はあいにくの雨で台風21号も近づいていましたが、参加者は41名、お孫さん、子供さんも参加していただきました。お昼に接待のおうどんをいただき、集合写真を撮り、コムコムの取材も受けましたので「みんなの健康」トップの写真とコムコムの全国紹介される様です。

(組合員活動部 高松中央ブロック担当 齋藤美代子)

南ブロック・竜雲支部は10 月14日(土)~15日(日)の雨の中、仏生山大名行列で健康チェックを行いました。

10月14日~15日(日)の2日間、仏生山公園で高松市の大名行列で足指チェックや血圧、握力測定などの健康チェックを行いました。土曜日は39名と日曜日は90名の方の健康チェックを行いました。日曜日には高松ケーブルテレビの記者が来たので支部長さんが香川医療生協の宣伝と健康チェックの説明をしました。数日後ケーブルテレビに出ると思います。そして、ヒバクシャ署名49筆、憲法九条署名8筆の成果でした。

(組合員活動部 高松南ブロック担当 進藤忍)

「訪問看護って何してくれるんですか」そんな風に聞かれることが時々あります。自宅で出来るだけ暮らしたい、その思いを支えるためにどんなことが不安ですか?夜中に苦しくなったらどうしよう、急に高い熱が出たら、病院にも行けなかったらどうしよう…

 

一人での入浴が自信がない、お風呂で動けなくなったらどうしよう、そんな不安で長く入浴できずにいた利用者様が主治医の勧めもあり、看護師と一緒に入浴してみる事になりました。直前まで不安を訴えていましたが、シャワーが終わると笑顔で「きもちよかった~」ということがありました。

 

医療者がそばにいることで安心することもあるのかなぁと思います。

9月25日(月)~30(土)まで全国一斉の日本医療福祉生協連の「せ~の」行動(組合員増やし)が始まりました。昨日の9月25日(月)の午前10時からは、高松龍雲支部や太田支部と、三谷支部の組合員さん4名と内視鏡職員と組担者の合計6名で、加入1件と増資9件の合計2万7千円の出資金が集まりました。同時に核兵器禁止・ヒバクシャ署名も28筆が集まりました。

今週9月30日(土)までの1週間、職員と組合員との協同 で「せ~の行動」を行いますので、ご協力お願い致します。
(下の写真は外来でのせ~の行動の様子です)

(組合員活動部 高松西ブロック担当 岡田元彰)