香川県高松市栗林町1-3-23
訪問看護ステーション ひまわりのスローガン
“笑顔と安心”
~利用者さんや家族、そしてスタッフすべてが笑顔で安心できるように~
皆さんに笑顔を届け、安心を提供することで皆さんが笑顔になるよう努めます
「住み慣れた我が家で安心してくらしたい」
という願いにお答え出来るよう、
職員一丸となってサポートしていきます!

ご利用いただける方

  • かかりつけ医師が訪問看護を必要と認めた方
  • 厚労省によって特定された各種難病でお困りの方
  • 寝たきりまたは寝たり起きたりの状態の方
  • 終末期・身体障害者の方
  • 高松市内にお住まいの方

ご利用方法
医療・介護保険適応にはかかりつけ医師の“指示書”が必要です。
主治医・ケアマネージャーまたは直接ご相談ください
お問い合せ・お申込みはTEL/FAX(087)-862-1039

訪問看護ステーションひまわり

お知らせ

新着情報

    活動紹介

     訪問看護ステーションひまわりで訪問リハビリを担当している理学療法士です。利用者のお住まいに訪問し、リハビリを実施していますが、フレイル対策を意識してリハビリをすることもあり、今回はフレイル予防、対策について簡単にまとめてみました。
     フレイルとは、わかりやすく言うと「加齢により心身が老いて衰える状態」のことです。加齢は避けて通れないものですが、フレイルは、早く介入して対策を行えば健常な状態に戻る可能性があります。フレイル対策をして、毎日いきいきと生活する為に、お手伝いをいたします。対策として大切なポイントは、『栄養の良い食事をしっかり嚙んで食すこと』
    『運動をすること』『社会参加をすること』をバランスよく実践することが大事です。
    ①食事:肉、魚、大豆製品など筋肉の材料となるタンパク質を含む食品を積極的に摂りましょう。
    ②運動:ストレッチ運動やスクワットなど軽い筋トレを行いましょう。食事でとったタンパク質を効率よく筋肉に変えるには食後30分~2時間以内が効率的と言われています。
    ③社会参加:運動や栄養に気をつけて生活していても社会との繋がりが減ると心身の様々な側面がドミノ倒しのように弱くなる傾向があります。
     このようなフレイル対策も意識しながら、利用者一人一人に合わせたリハビリ内容や指導を実施しています。また医師や看護師、ケアマネージャーや相談員など、関係する機関や支援者たちで連携しながら、利用者を支えています。

    活動的に行動されるS様をご紹介

    コロナ流行前の写真です

    ヘルパーの支援を受け、日中は電動イスでお買い物を楽しんでいます。
    ひまわりではリハビリと看護で協力し、呼吸リハビリやROM,呼吸器管理等行い、自宅での生活を守るサポートを行っています。
    以前のように友人を誘ってのお散歩等、外出できる日々を楽しみに一日一日を過ごして欲しいです。

    訪問看護ステーションひまわり

    所在地
    〒760-0073 香川県高松市栗林町1-3-23
    地図を表示(Googleマップへリンク)
    TEL / FAX
    087-862-1039
    施設長
    岩澤千鶴
    職員数
    7名(看護師5名・理学療法士1名・事務1名)
    診療科目
    訪問看護・訪問リハビリ
    沿革
    1995年 8月1日 開設
    許可・指定
    重症者管理加算施設 24時間連絡体制加算施設 生活保護法指定医療機関 生活保護法指定介護機関 難病・労災指定機関