年に1度開催している今年度の組合員活動交流集会が2/21にレクザムホールで開催され、昨年を上回る188人が参加しました。今回の集会のテーマは「医療生協の魅力再発見~うちらこんなことしょんで~」。あらためて集会の目的に立ち返って、日頃の地域や事業所での活動を交流することを通じて、医療生協の魅力を再認識することを目標に、学習や活動発表などを行いました。
オープニングの発表として、今年も多度津支部のハモロウ班による素敵なバイオリンとコーラスで集会の幕が明け、続いて県内の自治体や企業での健康増進活動でも大活躍されている四国学院大学社会学部学部長で、香川医療生協理事の片山昭彦先生が「まちを元気する医療生協の力」と題して講演。アイスブレイクとして参加者全員2人1組で、脳トレを兼ねた運動を楽しんだ後、フレイルとその予防の3つの柱(運動・栄養・つながり)の中でも特に「つながり」が重要であることが様々な研究の中で分かってきており、その意味で、地域でのつながりづくりを進めている医療生協の活動は非常に重要な役割を果たしているとの話がありました。
活動発表では、5つの地域ブロックから平和を守る取り組みやフラダンス、「鬼のパンツ」の踊り、舞踊の発表、また高松平和病院からは緩和ケア病棟についての紹介がありました。また、会場の内外に27のブロック・支部、事業所の活動紹介のポスターを展示し、よかったと思った展示にシールを貼ってもらいながら鑑賞してもらいました。
お互いの活動交流を通じて、医療生協の魅力を実感できた集会となりました。
組合員活動部 辻井正基
