香川医療生協本部
〒760-0073 高松市栗林町1-3-24

今後webサイトで閲覧したい方、やむを得ず受け取れない方は下記変更ボタンより入力し発送中止手続きを行なってください。

Read More…

今から76年前、原爆の投下された広島、長崎で毎年開催されている原水爆禁止世界大会が、今年もコロナ禍のためオンライン形式で開催されました。香川医療生協高松・東讃エリアでは、研修室に視聴会場を設置し、8月6日の広島集会には11名、9日の長崎集会には9名の組合員が参加しました。

集会では、オーストリア・マレーシアの大使、広島・長崎市長、被爆者団体の方を始め、国内外で核兵器廃絶運動に取り組んでいる市民団体の方から核兵器のない世界の実現を求める発言、女優の斎藤とも子さんによる詩の朗読と全国のうたごえ協議会のみなさんのうたごえなどの文化企画など多彩な内容でした。

世界中の様々な組織が協力して、核兵器をなくす努力をしていることを知り、とても有意義でした。平和運動と原水禁運動、環境を守ることはすべて同じ目標に向かっていると思いました。地球存続のため、人々が生きていくために、力を合わせないといけないと理解できたお話でした。

地道に努力を続けて、やっとたどり着いた核兵器禁止条約の発効、これをどんどん進めていくために、日本政府に条約への署名、批准を求めることを強めていかねばと思いました。若い方々も参加されていることを知り、頼もしく思いました。

これまで広島、長崎現地での世界大会には参加できていなかったのですが、オンライン形式での開催となったことで初めて参加し、夢がかないました。

高松西ブロック担当理事 公森明子

去る7月15日、香川医療生協研修室で「新型コロナと熱中症予防」のテーマで合同学習会が開かれました。コロナ予防のためにマスクをしなければならないものの、熱中症対策としてマスクをしならがらの運動は避けた方がいいし、どんな点に注意して、このコロナの夏を乗り越えればいいのか、組合員さんの不安に答えるために、中央ブロック・西ブロック・南ブロックで栗林公園前薬局に依頼して企画したものです。

人間の体の何パーセントが水分?学習会はそんなクイズから始まりました。赤ちゃんが約70~80パーセント、大人60パーセント、お年寄り50パーセント、人は年齢とともに水分が少なくなるので、水分補給が必要というわけです。

じゃあ、どのように水分補給すればいいのか?起床時、朝食時、昼食時、間食時、夕食時、入浴前後、寝る前に適度の水か麦茶を飲めばOK!緑茶やコーヒーなどはオシッコが出やすくなるカフェインを含んでるためにあまりお勧めではないそうです。汗をかいた時は水分だけでなく、塩分も必要で、これはポカリスエットなどで取ることができます。熱中症予防には適度の水分と塩分の補給を心がけていきましょう。

で、コロナ予防のマスクについてですが、必要以上につける必要はなく、2メートル以上人と離れてる場所では外し、状況に応じて、マスクをかけたり、外したりすればいいみたいです。

熱中症に気をつけながら、コロナ禍の夏をお互い乗り切っていきましょう。

高松中央ブロック担当理事 岩田重一

夏季休暇に伴い、下記の期間、診療時間を変更いたします。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

8/8
休診
8/9
祭日休診
8/10
~17:30
8/11
~17:30
8/12
~12:30
8/13
~17:30
8/14
~17:00
8/15
休診
8/16
~17:30
8/17
~17:30
8/18
~17:30
8/19
~12:30
8/20
~18:30
8/21
~17:00