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組合員活動のひろば

20170413 4月7日(金)午後1時半より栗林郵便局3階でWHO世界保健デーの学習会として、村上先生(岡山大学臨床心理士)を講師に、「こころの健康・うつ病について考える」をテーマに開催し、参加者は33名でした。なかには、初めてうつ病について聞く方もいました。

 毎年、全国の医療福祉生協では世界保健デーに合わせて、組合員・職員が街頭での健康チェックや保健予防活動など、様々な企画を行っています。医療福祉生協連はこのとりくみを通して人びとに健康意識の喚起・向上を促し、健康なくらしに向けた日常生活や生活習慣の見直しを呼びかけています。2016年は全国で5,710名が街頭での健康チェックを受けました。今年の2017年度のWHO4.7世界保健デーのテーマは「うつ病」で、初めて学習会を企画しましたが、参加した組合員さんから、「ぜひもう一度村上先生のお話を聞いてみたい」との感想が多くありました。

(組合員活動部 高松西ブロック 岡田元彰)

 4月2日(日)「飯山桃の里ニコニコ・ウォーク」が開催されました。
午前9時に開会式が始まり、準備体操後、総勢500名の人達が5㌔コースと9㌔コースに別れて、ウォーキング日和の中、出かけて行きました。

 スタッフの方の健康チェックをしながら、ウォーキングの帰りを待ちました。12時ごろには、ウォーキングから帰ってきた人たちが健康チェックコーナーへと押し寄せ、約70名の方の健康チエックを行いました。足指力測定器もフル回転で、150枚用意していたフットケア・筋力アップのパンフレットは20枚しか残っていませんでした。

 今回、血圧と簡単な体脂肪・足指力測定を行いました。乳がんモデルも設置して、乳がんセルフチェックのパンフレットを置いていたところ、触って、しこりの感触を確かめる人も沢山いました。

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(組合員活動部 中西讃ブロック 関居京子)

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