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Archive for 1月 2016

0201-1全国社会福祉協議会主催の標記研修に参加しました。参加者は150名ほどで、県社協、各自治体社協、行政、JC、大学、NPO、日赤など多彩な団体からの参加で、地域での連携団体として医療生協も紹介していただきました。
香川では10年ほど前に高潮被害の際に初めて社協を軸に多団体連携型のセンターを福岡町の高松市総合体育館に設置した際に運営に参加させていただきました。 その後 日本各地での災害発生時に通常このボランティアセンターが設置されますが、日常的に福祉やまちづくりでの地域での連携が培われていないと災害時に連携型と言っても機能しません。
今回の研修は、基本的な知識等のの共有と連携関係づくりを目的に開催されてます。医療生協は、県災害ボランティア連絡協議会の正式メンバーでもあり、継続して参加する中で社協などと顔のわかる関係が広がっています。

(組合員活動部長 奥谷啓一)

関心高く、次から次と質問

0201西ブロック健康づくり委員会では、認知症について、継続して学習会を持つことになり、第一回目は平和病院食養科の舩本管理栄養士に「食と脳の関係」のお話をして頂きました。
冷え込みが厳しくなったため当日キャンセルも数名いましたが、20名以上が参加。他ブロックからも「脳いきいき班会インストラクター」さんが5人来られました。アセチルコリンやセロトニンなど物質の説明の時は何やら難しそうでシ~ンとしていた会場も、大豆やきな粉・青魚など具体的な食材名が出始めるとなごみ、頷いたりメモを取る手もより熱心に。次から次に質問が出て、食に対する関心の深さが垣間見えたと思います。講師が帰った後、脳血管障害から来る認知症も予防して欲しいと、すこしお(減塩)レシピのお話もしました。
次回はまだ未定ですが、コグニサイズなどの運動やレクリエーション的な内容もいいかな。2月の健康づくり委員会で具体化します。

(西ブロック担当 小倉 由佳)

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