香川医療生協本部 〒760-0073 高松市栗林町1-3-24

県弁護士会長と藤原理事長が意見交換の懇談をしました! 

26日、香川大学において小林節慶応大学名誉教授を招いてシンポジウムを主催した、香川県弁護士会の馬場会長と藤原理事長が県弁護士会館において「安保法制(戦争法案)」をめぐって懇談をしました。
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香川県弁護士会は、7/8に反対の会長声明を発表7/21に廃案を求める記者会見をしています。馬場会長は、「弁護士会は、全弁護士の強制加入組織。右から左までいろんな方がいます。その中で、最も大切な一致点は、いま70年前に、不戦の思いで9条を持ったこの国が大きな曲がり角に来ている時、国家としてきちんと筋を通すこと。

国民が自らの行く末を自ら選びとることです。

総理大臣に白紙委任するようなやり方は、とんでもない。国民の声を聞くことが大切」と熱く語られました。藤原理事長は、「健康をつ
くる。平和をつくる。いのち輝く社会をつくる」医療福祉生協の理念に照らして、いち早く今回の「戦争法案」採決強行への抗議と、採決撤回を求める「声明」を発表したことなどにふれ、今回の問題点や今後の展望など多岐にわたり懇談しました。

馬場会長からは、学習会の講師など必要な際は喜んで派遣しますとの申し出もいただき今後の取り組みへのエールを交換しました

生活困窮者
自立支援フォーラムin高松

日 時:2015年8月1日(土)
   13:00開場 13:30~16:10
会 場:香川社会福祉総合センター
            中会議室
参加費:無料 【主催:香川高運連】

近年、全国的に地域においても経済の格差が広がっています。
高齢化が進み年金生活者が増え、年金だけでは生活できない方やニートや引きこもりなど働きたいにも関わらず、働けない若者も急増し、日本全体において生活困窮者が急増している状況となっています。OECD(経済協力開発機構)の調査では、日本人の6人に1人が貧困層となっています。今年度4月より施行された生活困窮者自立支援法は各保健事務所ごとに相談窓口が設置されました。その相談の多くは高齢者であり、高松市内においても高齢者の貧困問題が深刻である事が浮き彫りとなりました。

高齢者が貧困状態にならないように支え合える地域作りをどうすれば良いのか。現状を踏まえた上で、模索したいと考えます。

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■基調講演 高齢期運動サポートセンター
 理事長  井上 英夫さん
「講演内容  人間らしく生きるために

■パネルディスカッション
 高松市社会福祉協議会
 香川医療生活協同組合
 よりそいホットライン
 NPO法人ワーカーズコープ

原水禁四国大会に、医療生協からは組合員5名、職員4名の9人代表団で参加し、
全員無事に帰ってきました。

大会は、2日間でのべ230人の参加。熱心に討議、交流しました。
東讃から参加した、荻田さんは閉会総会で第2分科会の報告をしました。
ちなみに私(間嶋)は開会総会で、香川県の活動報告をしました。写真は全体会、代表団の記念撮影です。

 間嶋

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高松まつり協賛行事
栗林藤塚商店街 歩行者天国大縁日

栗林商店街の役員の皆さんのお招きをうけて、歩行者天国大縁日第1回準備会に参加しました。
第1回実行委員会から参加するのは初めてです。

打ち合わせの会場は、商店街にオープンしたばかりのネパールキッチン「ヒマラヤ」(下の写真)です。
新しくオープンしたお店を商店街の皆さんが暖かく受け入れている雰囲気を感じました。

今年も例年どおりの内容で行いますが、今年はステージ企画などの相談もあり、いくつか心当たりを提案させていただきました。いくつか実現したらよいと思います。

地元商店街の皆さんと、数少なくなった高松まつり前夜祭との共催としての「健康夏まつり」を楽しく成功させましょう。

各事業所、職場、支部の皆さんには、縁日の出店など今年もご協力いただきますようお願いいたします。

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0709-1組合員交流居場所づくり mikiカフェがOpenしました。
社保委員さんは、前日までに清掃をしたり、ケーキのレシピなど準備を行いました。
手作りのカード入れは、すぐに売り切れました。
梶院長も協力して下さり、夏に向けての原水禁運動も華やかになっています。

岸本

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運営委員会冒頭からつながりマップ作りの話が始ました。
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「私たち全員嫁いできているからね。旦那に聞かないと」そんな声が出る中、平井支部から三木町の地図をいただいたものを参考に下書きを始めました。

津柳地域は、3つの部落で構成されているのだと初めて知りました。地域で生活している組合員さんも意外と地域のつながりや社会資源などについてよく知っているとは限らないということです。

街中になるとこの傾向はもっと顕著だろうと思います。このマップづくりの取り組みを支部の仲間と情報を出し合いながら行うと、いろんな新しい発見があり、それを支部で共有することもできます。ここから地域に足りないもの。支部がお役に立てることが見えてくるはずです。

東讃ブロック 津柳支部

医療生協の各支部では、地域包括ケアを意識して組合員活動としてどう接近するか。
このとりくみが始まっています。

昨年度は、地域のまちづくりの中で医療生協の支部は、どんなお役に立っていけるか?どんな支部になりたいか?を描く「夢プラン」が提起されました。このテーマに取り組むには

自分の支部が「健康づくり」「いきがいづくり」「助け合い活動」で、
どんな取り組みと魅力を持っているか。見直そう
当然、支部だけではまちづくりは取り組めないので、
支部のある地域にどんな社会資源があるのか。知ろう。
行政や他団体が地域でどう取り組もうとしているか。調べよう

こんな取り組みが必要になってきます。
夢プランとつながりマップは、夢プラン⇒マップへ、あるいはマップ⇒夢プランへ
と支部によりいろんな発展の仕方があります。随時、支部のとりくみをご紹介します。

三木南支部 (小蓑地域)

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まずは、つながりマップ作り。
狭い地域ではありますが、地図で自分のまちの姿を再認識する機会はあるようでないもの。地域の地図の縮尺が違うのをもってきて、「これが上でこれが下」と盛り上がり、第1弾は終了です。
ここに支部の姿とつながりと夢を落とし込んでいきます。

とき    8/5、6、7、10、11


時間    午前10時~13時半


ところ   四番丁スクエア


定員    50名


参加費   無料


主催    高松市平和を願う 市民団体協議会


申込み先  医療生協 組合員活動部


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子どもたちが、お母さん、お父さんと一緒に戦後70年を考える企画です。
映画や紙芝居を見たり、高松空襲跡を歩いたりといろいろ工夫がされています。
ぜひ、ご一緒にいかがですか
申込用紙平和と友情 企画の概要1平和と友情 企画の概要2

新入組合員Mさんのこんなドラマが!!

Mさんとの出会いは、東ブロックの川添支部で6/18に開催した「医療生協の新加入組合員歓迎会」でした。70歳には、とても見えない若々しい方です。Mさんは、その翌日の平和行進直島コースにも初めて参加されました。そして、その行進の写真や感想をブログにアップしました。

すると、さっそく翌日、そのブログを見た沖縄(摩文仁の丘の近く)の男性から「瀬戸内海の穏やかな小さい島で平和行進が行われていることに感動しました。これからも、こういう活動を続け、若い人達に引き継いでもらいたい」とコメントがあり、書いたMさんも驚き感動したそうです。おりしも6/23は、沖縄にとって特別な「慰霊の日」でした。ブログを通して遠く離れた香川と沖縄で平和への思いを共感できた瞬間でした。

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