香川医療生協本部 〒760-0073 高松市栗林町1-3-24

もっと、もっと地域で思いを共有しつながろう

11月14日(金)10時から、善通寺総合会館1F広場にて、「みんなでつくるコンサート」が開催され約400名の方が参加。保育園児の歌や踊り、善通寺一高吹奏楽部の演奏など…楽しいコンサートになりました。前年までは社協の主宰でしたが、今年から中止になってしまいました。 01
昨年まで参加していた中の有志の方達が集まって、「せっかくいい事をしているのに止めるのはもったいない!」「規模は縮小になるけれど続けよう!」と言うことで、数ヶ月前から会議で検討し、当日を迎えました。(社協職員も数名が裏方を手伝ってくれました)善通寺診療所は健康チェックで(地域へ出よう…地元の東部公民館まつりへの参加や善通寺まつりへ東部連から踊りで参加…そこで知り合ったKさんつながりで社協のボランティアの方と接点が…)参加し、地域の皆さんと思いを共有し、医療福祉生協・善通寺診療所をアピールすることができました。

(高松西讃ブロック  西岡憲政)

リハビリ科とみなと支部で強化月間のバディ行動を行いました。みなと支部は支部長始め主力の運営委員さんが体調を崩したり転居が決まったりで大変でしたが、リハ科からの声かけに何とか応えたいとの思いで、平和病院待合で赤い法被を着て座られました。
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待合で声をかけると、「組合員です」と言われる方がほとんどでしたが、詳しく聞いてみると、ご家族のどなたかが加入されていて、ご自身は入られていない・・いわゆる家族組合員の方もおり個人加入をお願いすると快い返事をいただきました。リハビリ科から駆けつけてくれた職員も積極的に声掛けをしてくれ、本日の結果は新加入1名と増資が1万円。また、介護保険の意見書で悩んでいた運営委員さんにも医事課の職員さんがとても丁寧に対応してくれ、組合員さんもひと安心。

やはり職員と一緒のバディ行動は元気が出る!と意気が上がり、支部で「健康カフェ」をしたいね・・と次の行動の話までできました。

高松西ブロック  小倉由佳

11/21栗藤支部では,初めて手配りさんの交流会を学習会とセットしで開催しました。学習会は認知症予防の話を高嶋看護師(認知症ケア専門療法士)にしていただきました。70代~80代の方が多いのでとても興味ある内容でした。高嶋さんもご自分の体験談をお話してくれとても身近な問題と感じる事が出来ました。
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栗藤支部は前支部長が突然倒れ今年度より新体制となり手探りの中担当理事さんの協力でピンチをチャンスに変え頑張っています。沢山あったみんなの健康の郵送も手配り率も100%となりました。マップづくりもブロック内で一番に着手しブロック全体を引っ張ってくれました。今回の交流会も支部長が色んなアイデアを持って手配りさんに地域の事、困り事、嬉しかったこと、要望などを聞ける工夫をしました。そんな発想が出る事が大変素晴らしく思い、とてもうれしく感じました。初めての交流会は17名の参加でしたが素晴らしい第一歩だったと思います。

(中央ブロック 橋本宏美)

03組合員さんの安否確認と利用増をめざし、善診だより

(インフルエンザ予防接種のお誘い)を持って善診周辺へ。11/5(木) 善通寺支部の組合員さんと職員の3組、11/17日(火)善通寺支部・琴平支部・多度津支部・北三豊支部と職員ペア5組で、116件(対話53、留守53、転居10)尋ねていきました。以下参加された方の感想から抜粋です。 組合員さん「高齢者の方がほとんどです。組合員も少なくなるのでは!」「診療所と来ている人と話して、いろんな話をされていて、『診療所の事を信頼されているんだなぁ』と思った」「閑散としていたり戸がさびついていたり無人らしかったり、あらためて市の衰退を感じた。4軒くらい人がいて対応してくれた家では丁寧に挨拶してくれた。」 職員「組合員さんと一緒に行く事で地域の方(顔見知りの為)は訪問を快く受け入れてくれた。一緒に行く事の大切さを感じた。」「組合員さんのうつりかわりや、地域の様子が変わっているのに対応が必要だと感じた」「留守が多いが、家もない所もありビックリした。

訪問を蜜にしていかないといけないと感じた。

西讃ブロック担当 西岡

02香川県全県で、各年代ごとに86名の組合員さんと職員の皆さんが参加されました。

調査前日までに、各地で実施説明会や採尿容器届けを行い、15日の実施当日は、様々な不測の事態に対応しました。16日は朝から回収担当の皆さんにご協力いただき、無事全検体を回収し、指定された手順で処理し、夕方には東京の検体生理研究所に無事発送しました。この調査は国際的に貴重な調査で、社会的にも学術的にも貴重な意味をもっています。今回の調査はこれまでの保健活動の成果を実証しさらにその結果を分析することで、これからの健康づくり運動に役立てられる材料になると考えます。

ご協力ありがとうございました。

0111/1の善通寺での健康まつりに続いて昨日は、コープ歯科の駐車場を会場に開催されました。

10/29には、現地はもとより、東讃や高松からも職員が参加し会場周辺への案内のビラまきをしたこともあり、歯科窓口でも「楽しみにしとるよ」「晴れたらええな」との声が聞かれ、雰囲気は上々の中で当日を迎えました。当日は、早朝から中讃ブロックの各支部の皆さがテントやステージの設営やバザー店舗の準備などを手際よく行い、早朝に降った雨も完全に晴れ模様となり絶好のまつり日和となりました。

各地の健康まつり同様、地元の様々な団体などのアトラクションでの出演が多く、終日賑わいました。歯科検診などのコーナーもあり、利用者増加中のコープ歯科の利用の輪がまつりを通して一回りひろがればと思います。

東かがわ市の大内支部の組合員さんと共同でJAのお祭りに参加しました。丁寧に、8つの健康習慣を聞き取り、インフルエンザ予防接種もお勧めします。まだまだ、生協みき診療所の知名度は、東かがわ市では低いのですが、「インフルエンザ予防接種に行ってみるわ」の声も上がっていました。

街角健康チェック61名 奨学金署名38筆 介護保険制度改善署名42筆

宇多津にある讃匠 亀城庵の工場見学に行きました。うどんの粉練りから足踏み・のばし・包丁切りまで全自動でコンベアの上を流れて行きます。一通り説明を聞いた後、うどんの試食があり、社員食堂でお昼ご飯を頂きました。ごはんは、玄米・五穀・雑穀と三種類あり野菜たっぷりのおかずをバイキング方式で取って行きます。食事の後は、うどん打ちの機械を作っている工場の見学をさせてもらい、お土産までもらって帰りました。
工場見学の費用は無料で、食事とお土産付でした。
前もって電話で予約が必要です。
030504

7つの青い鳥教室に賞品を届けて回りました。組合員さんから先生に渡したり、直接子供たちに手渡したりと、時間はかかりましたが、子供たちの嬉しそうな顔を見ると、こちらもうれしくなりました。
「来年は、夏休み中の教室の時間割に取り入れてチャレンジをしていきたい」「子供がばんばっているから、親も今、チャレンジに取り組んでいます。」「チャレンジがあったから規則正しい生活が送れました」「お手伝いを積極的にしてくれて助かりました」など先生やお母さんより感想が書かれていました。
ペットの世話をした子供のお母さんからは、子供に責任感が出来てきましたと喜ばれました。下の素敵な建物は飯山北青い鳥教室です。1階2階に教室があり木のぬくもりが感じられるらせん階段でつながっています。