香川医療生協本部 〒760-0073 高松市栗林町1-3-24

12月22日(火)14時~コープ歯科まるがめ待合室行動をしました。

オリーブリース クリスマスバージョンを高木理事の指導の下にチビッ子から大人まで楽しく作りました。その甲斐があり、気持ちよく3件の新加入もありました。知らないで診療に来た子供も楽しそうに作り嬉しそうに持って帰りました。

待合室に置いて有った高松空襲の絵本を見つけて、読んでいる子供を見つけて高木理事は大喜びでした。

この日は出張インフルエンザ予防接種の日でもあり、おたのしみの後は痛い注射をがんばっていました。

(中讃ブロック担当  関居京子)

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2015122612月22日2015年度、香川県緑のカーテンコンテスト特別賞の表彰式がありました。指導者の丸亀南支部の奥田運営委員に参加していただきました。

今回で2度目の受賞とあって喜びも2倍です。おいで米賞と聞いて、まさか賞品はと思っていたら、やはり米5キロ×2でした。事業所だけにどうしましょう。ハーモニーでしたら利用もできるが、歯科では・・・。

事業所利用委員会出話し合って、低価格で販売して、来年の肥料代に変えてもらおうと二人出話あいました。

奥田運営委員に火が付き運営委員会で来年は、2階まで登らそうと2階の窓が外を見ながら構想を練っていました。

(中讃ブロック担当  関居京子)

下記のチラシを各事業所BOXに入れお届けしています。これは、香川映画センターさんと一緒にすすめている「医・福・食・住」を考える映画シリーズの一環でハンセン病をテーマにした映画です。

チラシ持参の方は当日1000円で観れます。チケットはありません。「母と暮らせば」とあわせてぜひ1月30日(土)に高松テルサへ足をお運び下さい。1日限りの上映です。

(組合員活動部 部長  奥谷啓一)

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PDFで全内容(2ページ)を見る(1.2MB)
※チラシの表紙画像クリックからでもご覧いただけます。

01「今年も世代を超えた居場所」 の魅力を広げます。1面の下の写真のメッセージです。今年は「安心して住み続けられるまち」づくりに医療生協の組合員活動と事業はどうお役に立っていけるか。様々な場で議論や実践の交流などをしてきました。
超高齢社会に向けて、国は「医療・施設から在宅・助け合い」へ、川が川上から川下へ流れるように押し流そうとしています。実際に起こる生活の困りごとを解決しながら、川下から川上へ押し戻す(公的責任をきちんと果たさせる)とりくみが大切です。
地域で、組合員であるなしにかかわらず、医療生協がもっと地域に溶け込み、地域と協同し、ひとりぼっちで孤立せずにつながる場、生活の要求を持ち寄れる場づくりに取り組むことが大切です。今年始まったいろんな実践の記事、ぜひご一読下さい。

(組合員活動部 部長  奥谷啓一)

「組合員と協同した在宅ケアのとりくみ」

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12月19日(土) 香川民医連在宅ケア交流会が開催され、上記のテーマで報告や討議がされました。まず、田中委員長より、県連在宅ケア委員会がまとめた「在宅ケアの現状と課題2015年度版」についての報告がありました。その後、「地域包括ケア」に地域と事業所の組合員活動はどう向き合うか。4つの報告がされました。

①地域包括ケアについての総論と高松での状況
②「安心してすみ続けられるまちづくりにむけて」
③「善診カフェ~つながりづくり~」
④「事業所の強みを活かしたMikiカフェ」

報告後の8グループに分かれての熱心な討論では、支部での「見守り活動」「高齢者訪問」「居場所づくり」のとりくみにとても驚いた驚いた。地域包括ケア時代に、組合員活動部の活動が様変わりしていることを初めて認識したとの声があちこちで聞かれました。

(組合員活動部 部長  奥谷啓一)

香川県原水協からのご案内

1月の6・9行動について

14日付のニュースでもご案内しましたが、新年1月の6・9行動は、恒例によりまして【大窪寺】原爆の火の塔前で行います。また、成人式での「署名」行動は1月10日10:45~12:00サンポート高松前とします。なお丸亀市原水協は別途時間・場所ですのでよろしくお願いします。

1月1日(金)
 PM1:30~3時大窪寺
【原爆の火】の塔前に集まりまりましょう!

(組合員活動部 部長  奥谷啓一)

2016年1月1日より、施設長が 交代します。
前列中央が新施設長の風折はるみです。よろしくお願いします。

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前列中央が新施設長の風折はるみ

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12月15日13時、うたごえカフェが開店しました。「ボランティア88ヶ所めぐり」に取り組む組合員さんが来てくれ三味線の伴奏に合わせてみんなで楽しく歌をうたいました。あっという間に閉店時間の15時30分が来てしまいました。
 13時にボチボチ訪れた人に順番に理事からお抹茶の接待があり、お菓子などはみんなで持ち寄りテーブルの上は美味しそうなお菓子とみかんが並び、持ってきてくれた歌集が配られて、演奏が始まりました。「戦友」という歌は反戦歌であり18番まであるという事を初めて知りました。
 新年会もあるので増資の訴えはしませんでしたが、楽しかったからと増資を5名の方がしてくれ、出資金増やしは超超過達成をしました。
ボランティア人材バンクも活用出来ました。
                      

(西讃 ブロック担当  関居)

先月の宅朗所すずらんは増資月間でした。30名3万円の増資でしたが、「出資金は寄付ではありません」と説明しているのに「出資金は死亡したら寄付せんといかんと思うとった。」という声も聞かれました。

今月の班会に合わせて、お亡くなりになった方の家を回ろうと、大正生まれで、班会に来なくなった方の名前を書き出して持っていき、お世話係りの方に見てもらうと、ほとんどの方がデイケアに毎日行っている、入所したけど元気でおいでるという事でした。

改めて「山の人は、元気で長生き」と言われるけだと思いました。4名の方のお家を訪問することになり、訪ねて行くと、お世話係りの方が話をしていてくれたので、快く「ご縁をつなぎ直す」ことが出来ました。02その中の1軒ですが、「うちは、30年前から善通寺診療所しか行ったことが無い。今も私の孫がかかっている」と4世代にわたり利用している」と話してくださっている方がいました。

おじいちゃんの名義は孫にそして、ご自分も加入していただきました。こんな遠い山奥から長年、善診を利用してくれている方もおいでるんだなと初めて知りました。

新加入3件と増資2件留守1軒でした。

(西讃ブロック担当 関居京子)