香川医療生協本部 〒760-0073 高松市栗林町1-3-24

20170427

4月20日(木)午後1時半から、ニューグランデみまつにて、年に一度の支部総会が行われました。職員を含んで32名の方に参加して頂き、増資にも協力していただきました。また、新しい組合員さん1名が誕生しました。

高松平和病院の佐藤龍平先生に「家庭医について」の学習会を行って頂き、家庭医の話は非常に楽しく、わかり易いと好評でした。参加した組合員さんも有意義な時間を過ごしたことで笑顔で帰られました。担当した運営委員さんは、無事終わったことで達成感を感じたようです。

私は初めての支部総会で緊張しましたが、総会の準備から一緒になって考え進めたことで、組合員さんとの距離も近くなり本当に楽しい総会となりました。

(組合員活動部 高松中央ブロック 齋藤美代子)

訪問看護ステーションほがらか


「なんとなく元気がないなぁ」と、ある利用者様のことが気になりました。病気の再発が心配でここ最近不安がつのっている様子でした。学生さんが「1人暮らしをされていてなにか不安なことはないですか?」と尋ねると、「なにが、とかじゃなくて、全部が不安なんです」と答えていました。私はその言葉を聞いて、「ハッ」と気付かされました。

深い不安の中にいるこの利用者様がなにか気分転換できる方法はないかと考えていると、ヘルパーさんからコーヒーが好きという情報を聞くことができました。散歩の時間を利用して近くのお店で軽食をとることを提案してみました。

当日は、天気にも恵まれ、近くに咲いている梅を手にとって春を感じとっていただきました。朝ごはんを食べて間もなくで、「全部食べられるかなぁ」と言われていましたが、みんなぺろりとたいらげ、「おなか一杯やなぁ」と言いながら、お店をあとにされていました。

後日、感想を聞くと「とても楽しかったです。ありがとうございました。」と言っていただき、スタッフも楽しい時間を共有でき清々しい気持ちになりました。これからも利用者様の「不安」に寄り添い、笑顔を届けていけたらと思います。

PDFで全内容(8ページ)を見る(6.5MB)
※表紙画像クリックからでもご覧いただけます。

1P
ストップ!「要介護状態」
フレイルへの適切な予防が大切
2P〜3P
1.二〇一六年度のまとめ
2.二〇一七年度の方針
4P
連載第七回(最終回)
膝が痛い方への手術のお話
5P
膝に痛みがある人の日常生活の注意点 体つくり隊14
おたのしみクイズ
6P
読者だより
7P
診療案内
8P
「共謀罪」「テロ等準備罪」って何なの?

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 4月7日(金)午後1時半より栗林郵便局3階でWHO世界保健デーの学習会として、村上先生(岡山大学臨床心理士)を講師に、「こころの健康・うつ病について考える」をテーマに開催し、参加者は33名でした。なかには、初めてうつ病について聞く方もいました。

 毎年、全国の医療福祉生協では世界保健デーに合わせて、組合員・職員が街頭での健康チェックや保健予防活動など、様々な企画を行っています。医療福祉生協連はこのとりくみを通して人びとに健康意識の喚起・向上を促し、健康なくらしに向けた日常生活や生活習慣の見直しを呼びかけています。2016年は全国で5,710名が街頭での健康チェックを受けました。今年の2017年度のWHO4.7世界保健デーのテーマは「うつ病」で、初めて学習会を企画しましたが、参加した組合員さんから、「ぜひもう一度村上先生のお話を聞いてみたい」との感想が多くありました。

(組合員活動部 高松西ブロック 岡田元彰)

 4月2日(日)「飯山桃の里ニコニコ・ウォーク」が開催されました。
午前9時に開会式が始まり、準備体操後、総勢500名の人達が5㌔コースと9㌔コースに別れて、ウォーキング日和の中、出かけて行きました。

 スタッフの方の健康チェックをしながら、ウォーキングの帰りを待ちました。12時ごろには、ウォーキングから帰ってきた人たちが健康チェックコーナーへと押し寄せ、約70名の方の健康チエックを行いました。足指力測定器もフル回転で、150枚用意していたフットケア・筋力アップのパンフレットは20枚しか残っていませんでした。

 今回、血圧と簡単な体脂肪・足指力測定を行いました。乳がんモデルも設置して、乳がんセルフチェックのパンフレットを置いていたところ、触って、しこりの感触を確かめる人も沢山いました。

(組合員活動部 中西讃ブロック 関居京子)

3月30日の午後、コープ歯科まるがめの近くのお宅を訪問しました。医療生協のパンフレットと留守カードなどの資料を持っての訪問でした。春の陽気な景色、春爛漫のポカポカ陽気のなか、田舎道を歩いて、1軒づつ地図を頼りに行きました。

1チーム10軒~15軒を約2時間かけて訪ねて行きました。平日の昼過ぎという事もあり、留守宅も多く対話できたのは、1チーム5軒前後でしたが、みなさん熱心に話を聞いてもらうことができ、「次回の診察に行ったときに加入します」と嬉しい言葉も頂きました。

今後、月に1回の予定で、組合員さんにも参加を呼び掛けて訪問行動を続けていきたいと思います。

(組合員活動部 中西讃ブロック 関居京子)