香川医療生協本部 〒760-0073 高松市栗林町1-3-24

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「立憲主義」「民主主義」を守るためともにがんばりましょう
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総代会で紹介
キラッと光るとりくみ
2015健康チャレンジ
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健診、もう受けた?
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一位目指して今年も白熱!
病棟運動会開催
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読者だより
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夏休みこどもクラブ
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診療案内

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三木町万華鏡前

三木町万華鏡前

 

憲法違反の戦争法案の廃案を願い、組合員さん、生協みき診療所職員が、先週よりパワーアップして、通行車両や通行人に啓発活動を行いました。

職員10人組合員さん7人の合計17人の列は、圧巻です。皆見てゆきます。国会も山場。ぜひこの皆の平和の願いが、国民の代弁者である国会議員に届き、廃案に持ち込んでほしいと願います。

岸本

今年は、和歌山で開催!! 香川から25名が本日早朝出発 

20150915-032015年日本高齢者大会in和歌山が明日から開催されます。
本日早朝、香川からの参加者25名がバスで出発しました。
高齢者大会は今年で29回目を迎え、「まちから 村からの連帯で ひとりぼっちの高齢者をなくそう」をメインスローガンに一貫して掲げ、今年のサブテーマは「戦後70年、憲法をいかし 格差のない公正な社会を」に掲げて開催されます今週は、戦争法案が大きなヤマ場を迎えます。全国で、若い世代のかってない運動への参加が注目されていますが、戦争を知る世代の皆さんも、「かつての あの暗黒の時代に再び戻してはならない」と大奮闘されています。今年は、当然、全国の戦争法案とのたたかいの交流も中心課題です。全国で元気を充電した参加者の皆さんの戻ってきてからの地域での奮闘が目に浮かぶようです。

香川医療生協は、県社協、日赤、県:危機管理課・健康福祉総務課・防災士会・青年会議所(JC)などとともに災害ボランティア連絡協議会を構成しています。
20150915-02 9月1日の「防災の日」(1960に制定され9/1は、192391に発生した関東大震災にちなんだもの)に、JC四国ブロック協議会の主催で「自主防災ワークショップ」が開催され参加しました。私の横に座った多田さん(香川県防災士会 副会長)は、太田南コミュニティー協議会の役員で南センターはーもにーに出入りしているとのことで、いろいろ話が弾みました。「防災に強い町」をつくるには、平時の「福祉のまちづくり」が大切ということが強調されていました。また、ワークショップでは、それぞれの団体が生活圏で顔の見える関係をつくり、強みを引き出しあうことの大切と結論づけられました。

9/1~14まで戦争法案STOP全国一斉宣伝が始まりました。
8/30の「国会前10万人、全国100万人行動」の大成功は全国の運動を大きく励ましています。

政府与党は9/12にも強行採決を目論んでいるようですが、圧倒的かつ末広がりの運動でSTOPをかけましょう。高松南ブロックでは、南センター前とマルナカ仏生山店前で毎日朝8時から8時半、通勤通学の皆さんへのスタンディング宣伝(上段2枚)を開始。

南ブロックでは、29日のハーモニーまつりでも、会場で100人が「戦争法案NO ひとことカード」に思いを記入し、貼りだて(下段2枚)参加者にアピールしました。

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テレビや新聞でも大きく取り上げられた30日(日) の「全国100万人行動」。

高松では、29日(土)に三越前で「戦争法案反対県民集会」が開かれ、三越前の広場を500人の参加者が埋め尽くしました。
集会では、香川大学元学長の近藤先生や香川県弁護士会の馬場会長などがマイクを握り、「違憲のこの法案は廃案しかない」「立憲主義と民主主義を国民の力と声で守ろう」と熱く呼びかけ、たびたび大きな拍手が沸き起こりました。集会後は参加者が商店街をパレード。見たことない長い隊列にアーケード街の通行人もびっくりしていました。
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善通寺市町づくりセミナーがありました。8地区に分かれて、各地区の強みや弱みを出し合って、この地区に、これからは何が必要なのか分析しました。地区からの参加者は、地区社恊の会長・地区民生委員の会長・連合自治会の会長が出席していました。
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私のグループは与北地区で、他県(山形と埼玉)から参加している方、それに福祉グループから参加の白百合荘の方もおられ、地区の3団体からの参加者がそろうことで、地域の事が何でもわかり面白い事が見えてきました。

私が分析した与北地区の印象と、やはり同じでした。40年間、地域の人の入れ替えが無く、出て行く人はいても入ってくる人は居ない、だから顔を見れば何でも分かるという地区ですが、これからの担い手をどう育成していくか、先が見えない地区です。今いる人達でどう生活していくかが話題になりました。私がこの地区に入ったのは、偶然でしたが、自治会長が手配りをしてくれていたり、古い患者の家の人だったり、家の近くの人だったりと、どなたも言葉を交わせば、どこの人か解るというグループで、とても良い意見が利けました。これからの地域包括ケアを進めるにあたって意見を聞いて歩けばとても参考になると感じました。善通寺与北支部の再興に光が見えてきました。

関居