香川医療生協本部 〒760-0073 高松市栗林町1-3-24

 多数の方に医療生協の良さを伝えようと、津田支部が、1月29日に、ギャラリー展示室の和室を借り、「まちかど健康チェック」を終日開催しました。

 初めての取り組みで、運営委員さんは、勝手がわからないため県立病院を退職された看護師さんが、午前午後を2交代制で人の段取りをして下さり、看護師さんとその他で血圧・体脂肪チェックと尿チェックに分かれて行いました。各1時間もすると、まちかど健康チェックの達人となり、話の中で「看護師さん、班会やってみようか、周りの人にも話してみるわ」と言ってくださり、担当者もその言葉で一日の疲れが吹っ飛びました。

(組合員活動部 東讃ブロック担当 岸本大助)

今日は、「フォークを楽しもう」とフォークグループ「チェリーズ」に出演をお願いし、準備をすすめてきました。

チェリーズは、青春時代にフォークを楽しんでいたご夫婦が定年を迎えて再出発で活動を始めたグループで、65歳のご夫婦です。60歳代の方を中心に20名ほどが集まり、「懐かしいイムジン河」や「若者たち」と大きな声で合唱もして、フォークを楽しみました。チェリースの皆さんもいつもより1世代若い人の参加で、気分よくフォークを楽しめましたと言われていました。

(組合員活動部 中西讃ブロック担当 関居京子)


班会は2ヶ月に1度のペースで開いていました。

今月より、坂出支部より健康チェックの機材を揃えてもらった事から、自分達で毎月開くことになりました。

12月の班会の時に、大腸がんの話が出て「1月~3月は医療生協では、大腸がん予防月間になっています」と話していました。今日、坂出に行く用事のついでに民商に寄ったところ、大腸がん検査の注文が大量に入りました。

共催会の会員は150名です。とりあえず50名分の検査容器を届ける事になりましたが、まとまって、検査が出来ないので、善診より大腸がん検査キットを取り寄せることになり、返信封筒に入れて善診へ送り返される方法をとりました。組合員活動部の検査キットにはなりませんでしたが、坂出で大腸がん検査が広がったことは、民商班の班長さんのおかげです。これを機会に班員が増える事を願います。

(組合員活動部 中西讃ブロック担当 関居京子)

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1月16日(月)午前9時半からマルナカ栗林店の一画をおかりして、「まちかど健康チェック」を行ないました。高松平和病院から看護師さんも参加して、支部長さんと組合員さんと組合員活動部、合計4名が健康チェックを行いました。感想としては「初めてだったので、見ているだけで終わったのですが、組合員さんたちが気軽に話かけてくれたので、日常のいろんなことをお話ししました。健康チェックの参加者は年配の方が多く、毎日血圧を計っているとのことで、健康への意識が高いと感じました。また、組合員さん達が地域の人々と非常に密着していて、温かみを感じた1日でもありました。    

(組合員活動部 高松中央ブロック 斎藤美代子)

20170111年始のみき事業所での朝礼風景です。

事業所では、朝礼で毎月院内医学生委員会が終了すると、情報を朝礼で共有化しています。4月までに奨学生獲得4名以上を合言葉にアイデアを各自考えます。協力の仕方は、いろいろありますが、1月23日組合員ホールで行うオスキー対策、1月25日坂ノ下ミーティング、4月1日奨学金リーフレットポスティング行動、組合員さんのブロック会議で、4月からのランチミーティング協力等です。

つながりを広げて医学対MOVEMENT2017 をぜひ成功させていきたいです。

(組合員活動部 東讃ブロック 岸本大助)