香川医療生協本部 〒760-0073 高松市栗林町1-3-24


西讃ブロックのボランティア委員会では、善通寺診療所が休診している平日午後の待合室を利用してカフェを開催しています。脳トレ体操を行い、コーヒーとケーキを食べながら、診療所や訪問看護ステーションの職員を講師にミニ学習を行い、みんなで歌うという流れで行っています。

今回、みんなで歌うときに歌集があったらよいのではないかと、ファイルを20冊購入し、歌詞カードを入れて作成しました。「ぼけます・ぼけない小唄」「われらの人生これから」など人気の歌もあり、今後宅老所すずらんで歌われていた「一期一会の歌」も入れる予定です。また、参加者からのリクエストがあれがその都度、新しく歌詞を追加するなど、活用していきたいと考えています。

(組合員活動部 中西讃ブロック 関居京子)

 一宮支部では隔月で健康講座を組合員さんで開催しています。今回は3月23日(木)に「ロコモと認知症予防のためのコグニサイズ」について学習をしました。運営委員さん達を中心に17名が参加し、講師に高松平和病院の作業療法士さんが来ていただきました。

 ロコモティブ・シンドロームについては何度か聞いていたので、解っていたのですが、コグニサイズについては初めて聞く方が大半で、体操やしり取りゲームをしながら、楽しく学習をすることができました。1時間半の学習会でしたが、大変学ぶことが多くて、参加した組合員も次回もぜひお願いしたいとの感想でした。

(組合員活動部 高松西ブロック 岡田元彰)


 飯山支部では、交流会を兼ねて3月14日(火)に手配りさんの集いを行いました。古民家を改装した素敵なカフェで昼食を食べながらの意見交換でしたが、2名の手配りさんが誕生しました。地図を見ながら、参加していない手配りさんにも、次回の運営委員会で相談する予定で、3コースを準備しています。

 参加していた手配りさんに再度、増資を訴えたところ、出資金も目標達成で、担い手さん増やしと出資金が同時に飯山支部では達成しました。

(組合員活動部 中西讃ブロック 関居京子)

3月11日(土)は丸亀市の土器町コミセン祭りが行われ、健康チエックと足指力測定を行いました。 朝9時半からのスタートでしたが、少しづつ訪れる人が増えて、ピーク時には長蛇の列になっていました。気がつけば15時を超えていて、合計169名のチェック数でした。

今年は、医療生協が足指力測定を行い、健康課が骨密度測定で、踏ん張る力と骨の強さをテーマに決め、分担して取り組みました。具体的には、医療生協が受付を担当し、生活習慣のアンケートの聞き取りを行ってから、足指力の測定を行います。そして、健康課担当で骨密度測定を行い、これらの結果を持参すると結果説明と指導を健康課保健師が行うという流れです。指導のテーマも決めていたので、説明もスムーズにすすみました。事前に健康課打ち合わせを行いいっしょに取り組むことができてよかったです。

(組合員活動部 中西讃ブロック 関居京子)

3月11日(土)に小豆島の土庄支部で初めての手配り交流会が開催されました。天候に恵まれ、窓からきれいな瀬戸内海の海や山が見える景色の良い会場で食事会が行われました。

支部結成時からの古い手配りさんと次回から手配りに参加される新しい手配りさんの新旧15名の方が集いました。美味しい懐石弁当を食べながら、日常会話が弾み、食事後のカラオケも積極的に参加されていて、とても盛り上がりました。

活気あふれる楽しい雰囲気で時間があっという間に過ぎました。最後に土庄支部の今後の発展を願い、みんなで集合写真を撮りました。終始笑顔の組合員さんを見て、この笑顔を守れる医療生協でありたいと思いました。

(組合員活動部 中央ブロック担当 齋藤美代子)

3月は、機関紙の仕分けを行ってから運営委員会を行いました。年度末のため四課題の振り返り、仲間増やしの到達状や、新しい手配りさんが増えたことなど確認しました。
出資金増やしでは、支部長の訴えもあり、運営委員があとひと踏ん張りと出資をして下さり達成することができました。
 来月は、支部総会に向けて、一年間の振り返りと支部総会資料や会計報告など準備を行っています。

(組合員活動部 中西讃ブロック 関居京子)


 偶数月の第4金曜日10時から12時、生鮮食品店の休憩所をお借りして、街角健康チェックを行っています。このお店では、塩分摂取量に気を付けた薄味のお弁当を作って配達を行っています。作っている方も塩分摂取量が少ない方で、お弁当には希少糖も使用するなど、身体にやさしいお弁当作りを心掛けているお店です。

 健康チエックは4か月ぶりの開催でしたが、チラシを見て来て下さった方や、いつもの常連さんとなど15名以上の方が健康チエックに来てくれました。

 このお店での街角健康チエックは、尿チエックを行っているのが特徴です。尿チエックが目的で訪れる人が増えてきました。みなさん医療生協にも加入して下さりさながら班会のようですが、入れ替わり立ち代わりお買い物の時に来られるので、街角健康チエックとして続けています。尿塩分チェックもみなさん6グラム以下で、食事に気を付けておられることがわかります。

(組合員活動部 中西讃ブロック 関居京子)

「ヘルパーステーションみきの事業所が、在宅生活のかなめ」で全国へ民医連新聞正月号で掲載されました。ヘルパーステーションみきへ、耳原総合病院(386病床)から訪問認定看護師さんと管理栄養士さんが学習のために来られました。計量カップなどで測定し、カロリー計算まで行った特別食づくりに、ヘルパーのここまでこだわった取組みと、多職種間の情報の連携に驚かれていました。
また、在宅診療所・訪問看護・訪問介護の取組で「基本的に断らない」姿勢に共感。夜間の対応、1件の訪問での医師・看護師の役割分担、段取り、滞在時間等盛りだくさんの質問がだされました。こちらからは、耳原総合病院の訪問看護の現状とIT化等の情報を学ばさせていただきました。今後もお互いの院所間交流を深めればと感じました。

(組合員活動部 東讃ブロック 岸本大助)

今年の3・1ビキニデーは、歴史の中でも特別に重要な機会になろうとしています。それは、1954年(昭和29年)の3月1日、アメリカはマーシャル諸島共和国のビキニ環礁で、広島型原爆の千倍の威力をもつ巨大な水爆実験「ブラボー」を強行しました。核爆発で生じた「死の灰」は広大な海域に降り注ぎ、「第5福竜丸」をはじめ高知県など、多数の日本漁船に深刻な被害をもたらしました。

このビキニ事件を契機に誕生した原水爆禁止運動が、60年以上にわたって求め続けきた核兵器禁止条約が国際政治の大きな焦点となり、今年の3月から国連で核兵器禁止条約の交渉会議が招請される、画期的動きの中で迎えられます。最も残虐な兵器である核兵器を禁止し、廃絶する道がひらかれます。

2月28日(火)静岡市内の会場で日本原水協の全国大会が開催され、3月1日(水)は焼津駅の南口から久保山愛吉元船長の墓参平和行進が行われます。この3・1ビキニデーに職員1名と南ブロックの組合員さん1名が参加しています。

また、5月8日(月)~21(日)まで四国平和大行進が始まります。7月15日(土)と16日(日)原水爆禁止四国大会が高松市内で行われる予定となっております。

(組合員活動部 高松ブロック担当 岡田元彰)